息子の丁寧語

夏休みの宿題で、息子が『ていねいな言いかた』、
というプリントをやってました。


「ボールをなげる」→「ボールをなげます」

ですます言葉に直しなさい、ってことなんですが。
なんか息子の答えが変・・・。

「お茶をのむ」→「お茶をいただきます

「お父さんが新聞を読んだ」→「お父さまが新聞を読んでいらっしゃる

「兄さんといっしょにつりに行きたい」→「お兄さんといっしょにつりに行きたいと思ってます

丁寧語を通り越し、尊敬語になっちゃってる箇所があるし、
最後の文章はつけたし過ぎだし・・・。

横浜の宿題は、親がまるつけをしないといけないんですが、
どうしましょう・・・。

丁寧な言いかたになってるかどうか、ということなら、
なってる気もしなくもない・・・。

本人はいつものごとく、自信満々。
う~ん・・・。



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コメント

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k-hirataさん

今までの学校ではなかったですね~、
親のまるつけ。
親にも協力してくださいね、ってことなんでしょうか。
外国の方が敬語をしっかり使ってらっしゃると、
凄いな~、って思いますね。
ちょっと反省しちゃいます。

いちごさん

親が夏休みの宿題のまるつけをするのは、
今回の学校が初めてですね~。
だって、答えも一緒に配られるわけですから、
ずる賢い高学年とかだと、
答え見ちゃうでしょうに・・・。

こんにちは

これを親がまる付けするとは難しい宿題ですね
親子で学ぼう!という方針なのでしょうね
日本語は難しいですね
私の周りの外国人は皆流暢な日本語を身に着けています
凄いことだと改めて実感しました

ほーっ、難しい課題。
親御さんが丸をつけるんですね。
忙しい…( ´∀`)
息子くん、すごいなぁ、より難しいほうを
答えにして!たくさん丸をあげてください。
低学年で、このような宿題が出るのですね。

ミタサンさん

5段活用とか懐かしいですね~。
うちの息子はまだ小2なんで、
そんな難しいことはまだわかってないです。
なぜ、尊敬語が出てきたのか、ビックリです。

gabriel.さん

イタリアだとみんなフランクなイメージですね。
変に丁寧にしすぎるのは、距離があるような感じになって、
仲良くなりづらいかも。

小町さん

どこのお坊ちゃんなのよ・・・、って思いました。
当然、息子がそんな言葉を使ったのを、
聞いたことはありません~。
どこで覚えてくるんでしょうね。

のんびり屋さん

「です」とか、「ます」とかだけでいいのに、
より難しく答えちゃってるんですよね~。
尊敬語や謙譲語も習い始めると、
本当に難しくなりますよね~。
へりくだるって何よ?って思ってましたっけ・・・。

むつかしござる

日本語の難しさ あらためて 感じますねo(^-^)o


する…

した

しよう

します

せよ

文法の 下五段階活用です
中学生の時の 国語の授業でありましたねo(^-^)o

日本語って難しいですもんね
イタリアだと、年上だろうが上司だろうが
友達感覚で話したりしますからね~(笑)
あっ!でも、イタリア語でも
一応、丁寧な言い方はありますよ
あっても使わない人がほとんどみたいですけど・・・(笑)

凄いね(^^♪
「お父さまが新聞を読んでいらっしゃる」
きっとすっごく育ちのいいお坊ちゃまだと先生に思われるでしょうね(*^。^*)
こういう言葉が出てくる自体、すごいです!

全部ハナマルつけてあげて~♪

とても難しい宿題ですね~ (@_@;)オロオロ・・・
この答えを見つけるまでの苦労を経験して、
日本語の奥深さに興味を持つ子供たちや、
大人たちが増えそうですね(^^♪

実は、のんびり屋さん 50代に入ってから、
日本語の使い方や由来などを
覚え直したいと思い始めています(#^.^#)

息子くんの宿題の答えがわかったら
教えてくださいね(^o^)丿